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マグネシウムサプリの選び方|種類の違いと失敗しないポイント

「マグネシウムがいいらしい」と聞いて探してみたものの、クエン酸・グリシン酸・酸化…と種類が多くてどれを選べばいいか分からない。そんな方向けに、選ぶときに見ておきたいポイントを整理しました。

マグネシウムサプリには「種類」がある

マグネシウムサプリとひとくくりに言っても、実際にはマグネシウムと結びついている化合物によっていくつかのタイプに分かれます。代表的なのは酸化マグネシウム・クエン酸マグネシウム・グリシン酸マグネシウムなどで、体への吸収されやすさやお腹への当たり方の傾向がタイプごとに異なるといわれています。

「安いから」「粒数が多いから」という理由だけで選んでしまうと、お腹がゆるくなって続けられなかった、という声も珍しくありません。まずは自分がどのタイプを飲んでいるのか、パッケージの成分表示を確認するところから始めると失敗しにくくなります。

選ぶときに見るべき3つのポイント

1つ目は化合物のタイプです。お腹への当たりが気になる方は、まず少量から試せるタイプかどうかを確認するとよいでしょう。

2つ目は1日あたりの摂取目安粒数です。1粒あたりの含有量だけを見ると分かりにくいので、目安量を摂るのに何粒必要かまで確認しておくと、続けやすさの判断がしやすくなります。

3つ目は他の成分との重複です。亜鉛やビタミンB6などと配合されたタイプもあるため、すでに他のサプリで似た成分を摂っている場合は成分表示を見比べておくと安心です。

お腹がゆるくなりやすい人へ

マグネシウムは摂りすぎるとお腹がゆるくなることがある栄養素です。特に酸化マグネシウムを一度に多く摂った場合にこの傾向が出やすいと言われています。初めて試す場合は、目安量よりも少なめから始めて、体調を見ながら調整していくのが基本です。

⚠️ 受診の目安・注意腎臓の病気がある方や、他に薬を服用中の方は、マグネシウムのサプリを使う前に必ず医師・薬剤師にご相談ください。体調に異変を感じた場合は、自己判断でサプリを続けず、早めに医療機関を受診してください。
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足がつる・眠れない人のためのマグネシウム習慣

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免責事項:本記事は一般的な栄養情報の提供を目的としたものであり、医学的な診断・治療・予防を目的とするものではありません。効果には個人差があります。持病のある方、通院中・服薬中の方、妊娠中・授乳中の方は、食事内容やサプリメントの利用について必ず医師・薬剤師にご相談ください。本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。