40代からのプロテインの選び方|続かない人のための3つのコツ
「プロテインを買ったけど、結局飲みきれずに棚の奥へ…」——実はとても多いパターンです。40代からのプロテイン選びは、成分よりもまず「続けられるか」。この記事では、挫折しないための選び方を3つのコツに絞って紹介します。
コツ1:ホエイかソイかは「目的」より「お腹」で選ぶ
プロテインは大きく分けて、牛乳由来のホエイと大豆由来のソイがあります。吸収の速さなど細かな違いはありますが、初心者がまず気にすべきは「自分のお腹に合うか」です。牛乳でお腹がゴロゴロしやすい人は、ホエイの中でもWPI(分離製法)タイプか、ソイから試すのがおすすめです。
コツ2:タンパク質量は「体重×1.2〜1.6g」を目安に、食事+1杯で考える
40代以降は筋肉量が年々減りやすく、タンパク質の必要量はむしろ増えるといわれています。目安は体重1kgあたり1.2〜1.6g。体重55kgなら66〜88gです。これを食事だけで毎日満たすのは大変なので、「食事で足りない分をプロテイン1〜2杯で埋める」と考えると現実的です。
特に朝食はタンパク質が不足しがちです。朝のコーヒーをカフェラテ風プロテインに置き換えるだけでも、1日の合計は大きく変わります。
コツ3:味は「ちょっと薄いかな」くらいが続く
甘くて濃い味は最初の1週間はおいしくても、毎日となると飽きやすいもの。ミルクティー・カフェオレ・きなこ系など「飲み飽きない味」が長続きしやすい傾向があります。小袋のお試しセットで2〜3種類試してから大袋を買うと失敗しません。水割りが苦手なら無調整豆乳割りもおすすめです。
⚠️ 受診の目安・注意腎臓の病気で医師からタンパク質制限を受けている方は、プロテインを自己判断で始めないでください。体質に合わない場合や体調に異変を感じた場合は使用を中止し、医師・薬剤師にご相談ください。
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免責事項:本記事は一般的な栄養情報の提供を目的としたものであり、医学的な診断・治療・予防を目的とするものではありません。効果には個人差があります。持病のある方、通院中・服薬中の方、妊娠中・授乳中の方は、食事内容やサプリメントの利用について必ず医師・薬剤師にご相談ください。本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。