ビタミンCは「こまめに」が正解|美容と疲労対策のための摂り方
ビタミンCといえば美容の定番ですが、「朝にまとめて摂ればOK」と思っていませんか?実はビタミンCは体に貯めておけない栄養素。摂り方を少し変えるだけで、活用効率が変わります。
ビタミンCが関わっていること
ビタミンCは、肌のハリを支えるコラーゲンの合成に不可欠なほか、抗酸化作用、鉄の吸収サポート、ストレス時に働く副腎のサポートなど、幅広い役割を持つといわれています。喫煙やストレスが多い人ほど消耗が早いことも知られています。
「こまめに」摂るのが良い理由
ビタミンCは水溶性で、一度にたくさん摂っても使いきれない分は数時間で尿から排出されてしまいます。つまり朝に1000mgを1回摂るより、朝昼晩に分けて摂る方が、血中濃度を保ちやすいのです。
食品なら、キウイ・いちご・柑橘類・ピーマン・ブロッコリーなどが手軽です。加熱に弱いので、生で食べられるものは生で、加熱するならスープごと飲める料理にすると無駄がありません。
サプリを使うなら
サプリで補う場合も考え方は同じで、分けて飲む・食後に飲むのが基本です。タイムリリース型(ゆっくり溶けるタイプ)を選ぶのもひとつの方法です。大量摂取でお腹がゆるくなる人もいるため、まずは1日500mg程度から様子を見ましょう。
⚠️ 受診の目安・注意ビタミンCのサプリメントは医薬品ではなく、病気の治療に代わるものではありません。腎結石の既往がある方は大量摂取を避け、医師にご相談ください。
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免責事項:本記事は一般的な栄養情報の提供を目的としたものであり、医学的な診断・治療・予防を目的とするものではありません。効果には個人差があります。持病のある方、通院中・服薬中の方、妊娠中・授乳中の方は、食事内容やサプリメントの利用について必ず医師・薬剤師にご相談ください。本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。